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実践経営哲学
実践経営哲学 (JUGEMレビュー »)
松下 幸之助
まさに経営は哲学。
肌身はなさず持ち歩きたい一冊
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よき経営者の姿

評価:
伊丹 敬之
日本経済新聞社出版局
¥ 1,680
(2007-01)
Amazonランキング: 50705位
Amazonおすすめ度:
雑誌や書籍を寄せつめた域を超えない学者本
これから経営者になる人は読むべき本
経営学者も‘ごっこ’が多い
TOPとはどうあるべきか?
リーダとはどうあるべきか?

経営者は教育者であり、哲学者である。

経営者、マネジメントに携わる人は必読でしょう。

座右の書が一冊増えました。
この本は、本棚ではなく自分の机の上だな!!


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at 09:11, 5zo6poo, 経営

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株主総会

昨日無事株主総会を終えることができました。
初めてのことでいろいろと大変でしたがなんとか。。。
あー幸せ。
一区切りついたのでちょっとほっとした。

これから社業発展のためにがむしゃらにやるぞ。
重要な仕事が控えているので「ふんどし」を締めなおす。

「今の瞬間に何ができるか!」を考え、それを
「行動に移すだけ!」


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at 07:25, 5zo6poo, 経営

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ランチェスターの法則 「弱者逆転」の法則

<ビジネス下克上時代に勝つ!>ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則
<ビジネス下克上時代に勝つ!>ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則
福永 雅文

ランチェスターの法則

誰でも一度は研究したことがあると思う

私の場合、ほとんど忘れかけていたので結構新鮮な気持ちで読むことができた。

本書の素晴らしい点は、ランチェスター戦略を歴史上の実際の

「戦(いくさ)」

を事例にしてわかりやすく説明し、最新の企業事例でその

「有効性」

を解説している。

著者の「ランチェスター戦略」に対する「想い」がひしひしと
伝わってくる点も見過ごせない。

 業績が伸び悩んでいる企業
 次の一手に悩んでいる企業
 競争相手にぼこぼこにされている企業
 元気がなくなっている企業

に、きっと実践的で、即自社の有効な打ち手につながる
五臓六腑にしみる営業戦略の考え方を伝授してくれるはずだ。

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at 21:06, 5zo6poo, 経営

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マネジメントの世紀(後半)

マネジメントの世紀1901~2000
さきの20世紀は
「マネジメントの世紀」と
いわれている。

そのマネジメントの歴史・理論を10年単位で、時代背景を認識しながらまとめられており、経営理論と実践がどのように発展してきたか?、全体像を俯瞰できる良書である。

科学的管理法、大量生産方式、SBU、人間関係論........
学習する組織、複雑系など

過去の先達からの教えは、大きな励みになり、様々な示唆を与えてくれる。
今現在も色あせていないのが凄い。まさに先日エントリーの
「戦略脳を鍛える」の定石にあたる。

【1961〜1970】
 ・いよいよ私の大好きなドラッカーの登場。
  ドラッカーはマネジメントの5つの基本的役割として
  〔槁言瀋雖∩反イ垢覘F圧”佞韻鮃圓ぅ灰潺絅縫院璽轡腑鵑垢
  ど床疎定するド下育成する を定義。
 ・チャンドラーにより経営戦略が語られ、アンゾフの戦略的計画モデル
  が生まれ、「シナジー」という言葉が経営に導入された。
【1971〜1980】
 ・この頃、欧米資本主義は健全な状態にあるといわれていたが
  トフラーやミングバーグらの少数派は
  「自己満足の風潮」を批判する。
 ・新しい着想や異なった洞察、スキルが求められた時代。
  トーマス・J・ピーターズなどの若いコンサルタントが活躍。
 ・集団としての能力、知識と経験の共有などのチームワークに
  関する多くの研究がなされ、なかでもベルビンの理想的なチームを
  構成する「9つの典型的な機能」は興味深い。
【1981〜1990】
 ・欧米の産業は、オイルショック後のぼろぼろの状態。
  次の一手を打てずに悩んでいた時代。
 ・今まで無視し続けてきた、日本の繁栄、日本という競争相手に
  目を向け始める。
 ・大前研一が登場、日本的経営を次々と欧米に紹介する
 ・「品質」という概念の中に欧米は次の一手を見出す(デミング)
 ・いよいよ、マイケル・ポーターの「基本戦略」
  差別化、コストリーダシップ、集中 が登場する。
 ・人間の再発見、エンパワーメント、リーダーシップに関する
  研究も相当進展する。
【1991〜2000】
 ・記憶に新しいが、チャンピーとハマーにより「BPR」が叫ばれ
  リエンジニアリング革命一色。
  TQM、ジャストインタイム生産、顧客サービス、時間ベースの競争
  リーン生産など
 ・1990年代には、新しい企業により新しい経営モデルが開発されて
  いる。ABBのマトリックス組織モデル、GEの経営モデル、
  トヨタのリーンモデル、デルのダイレクトモデルなど
  今後さらなる進化を期待。
【21世紀に向けて】
 ・経営は変化と不断の開発を必要とし、常に新しい知識を取り入れ
  なければ生き残れない。生き残っていくためには、学習する組織、
  価値観の追及などが重要であるとし、不確実性や曖昧さという
  新たな現実のなかで、今後、大志ある経営者がどこに向かって
  いくのか?見守っていきたい、と本書は締めくくられている。

本書で紹介されていた本

新訳 現代の経営〈上〉
P.F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
クラウゼヴィッツの戦略思考―『戦争論』に学ぶリーダーシップと決断の本質
ティーハ・フォン ギーツィー, クリストファー バスフォード, ボルコ・フォン アーティンガー, Tiha Von Ghyczy, Christopher Bassford, Bolko von Oetinger, ボストンコンサルティンググループ, BCG=
未来の衝撃
アルビン・トフラー, 徳山 二郎
第三の波
アルビン・トフラー, 徳岡 孝夫
マネジャーの仕事
ヘンリー ミンツバーグ, Henry Mintzberg, 奥村 哲史, 須貝 栄
セオリーZ(ジー)―日本に学び、日本を超える
ウィリアム・G・オオウチ, 徳山二郎
企業参謀―戦略的思考とはなにか
大前 研一
競争の戦略
M.E. ポーター, 土岐 坤, 服部 照夫, 中辻 万治
コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略
ゲイリー ハメル, Gary Hamel, C.K. プラハラード, C.K. Prahalad, 一條 和生
エクセレント・カンパニー
トム・ピーターズ, ロバート・ウォーターマン, 大前 研一
コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略
ゲイリー ハメル, Gary Hamel, C.K. プラハラード, C.K. Prahalad, 一條 和生
リエンジニアリング革命―企業を根本から変える業務革新
マイケル ハマー, ジェイムズ チャンピー, Michael Hammer, James Champy, 野中 郁次郎
逆説のマネジメント―自己再生のパラダイムを求めて
リチャード・T. パスカル, 崎谷 哲夫
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス, James C. Collins, Jerry I. Porras, 山岡 洋一

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at 12:51, 5zo6poo, 経営

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マネジメントの世紀(前半)

マネジメントの世紀1901~2000
さきの20世紀は
「マネジメントの世紀」と
いわれている。

そのマネジメントの歴史・理論を10年単位で、時代背景を認識しながらまとめられており、経営理論と実践がどのように発展してきたか?、全体像を俯瞰できる良書である。

科学的管理法、大量生産方式、SBU、人間関係論........
学習する組織、複雑系など

過去の先達からの教えは、大きな励みになり、様々な示唆を与えてくれる。
今現在も色あせていないのが凄い。まさに先日エントリーの
「戦略脳を鍛える」の定石にあたる。

【1901〜1920】
 ・テイラー、フォードが登場し、テイラーは業務から、フォードはコストの視点
  から深く掘り下げていった。
 ・フォードの部品供給会社の一つの会社役員にあのGMのスローンがいた。
 ・松下幸之助はフォードに啓発されたが、強いモラルと倫理の要素をビジネスに
  持ち込んだ点で大きく違っていた。
 ・チャップリン映画「モダンタイムス」「1ダースなら安くなる」の深い意味。
 ・テイラーやフォードは組織の本質にまったく興味がなかった。。。。

【1921〜1930】
 ・組織的思考、理論と実践のバーナードの登場
  著書「経営者の役割」は、マネジメントの記念碑的存在とまで評価。
 ・このころGMのスローンが表舞台に登場
  専門経営者、戦略的事業単位(SBU)などの功績は偉大。
 ・このころ、投資収益率(ROI)や組織遂行能力のものさしとして導入
  されたり、P&Gでブランドマネジメントの概念が開発されている。

【1931〜1940】
 ・メイヨーの登場。「産業界における人間関係論の父」と呼ばれ、
  ホーソン実験を行う。「人間の発見」がなされたのがこの時期。  
それまで、テイラーは仕事、フォードは大規模な仕事を発見し、スローンは仕事を組織化したが、仕事をする人間を発見したものは誰もいなかった
 ・同時代に、ビル・ヒューレットとデビット・パッカードが
  「自分自身で仕事を持ちたい」とガレージから起業。のちのシリコンバレー
  となり、より大きな責任を持つ経営スタイルの誕生の瞬間。

【1941〜1950】
 ・戦争にむけて、大量に兵器や資材が生産され、ものすごい勢いで
  経営革新が行われ、生産管理や品質管理なども大きく発展。
  中でも特筆すべきはマーケティングの発展で、消費者マーケティングの
  未来を予見するかのように、コカコーラ、ハーシーチョコ、ネスカフェ
  などがビッグブランドとして登場してきた。
 ・日本においては、敗戦後、アメリカの占領軍が開催した
  「工業経営コース」なるものに多くの日本を背負ってたつ人達が
  参加した。松下、三菱、富士通、住電などでソニーの盛田さん、
  井深さんなども参加したんだそうです。

1950年以降は、また次回に!!

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at 12:19, 5zo6poo, 経営

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愚直論

「愚直」論  私はこうして社長になった
「愚直」論 私はこうして社長になった
樋口 泰行
いや久しぶりにいい言葉にであいました。
「愚直」
著者は
「大学を卒業してから現在まで、一貫してハードワーカーであったと思う。その時々の環境の中で頑張って、どうしようもないところまでやってきた。だが、自分のキャリアを振り返って『熱心に働く』という姿勢を後悔したことはない。この姿勢があったからこそ、充実感、達成感を感じながら、キャリアを積むことができたと信じている。」という
非常に共感できる。
なぜなら、最近の「楽して成功する」「楽しければそれで良し」「マネー至上主義」などの仕事感に違和感を感じるからである。
まさに「何のために働くか?」の問題であり、
著者が「愚直」に生きているからこその言葉。
五臓六腑にしみました。

at 21:31, 5zo6poo, 経営

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