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実践経営哲学
実践経営哲学 (JUGEMレビュー »)
松下 幸之助
まさに経営は哲学。
肌身はなさず持ち歩きたい一冊
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たそがれ清兵衛

評価:
藤沢 周平
新潮社
¥ 580
(1991-09)
Amazonランキング: 10019位
Amazonおすすめ度:
映画とはまったく別物の藤沢ワールド
侍としての矜持
登場人物が魅力的!
JUGEMテーマ:読書


たそがれ清兵衛さん
うらなり与右衛門さん
ごますり甚内さん
ど忘れ万六さん
だんまり弥助さん
かが泣き半米さん
日和見次郎さん
祝い人助八さん

本当に魅力的な方々です。渋すぎます。

日本人が忘れ去ってしまったものを、大切なものを
思い出させてくださいました。

ぜひ一度ご一献たまわりたいと思っとります。

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at 21:22, 5zo6poo, 気になった本

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自由と繁栄の弧

評価:
麻生 太郎
幻冬舎
¥ 1,680
(2007-06)
Amazonランキング: 162位
Amazonおすすめ度:
「自由と繁栄の弧」、理念はすばらしいがしかし・・・
日本発の現代版ハートランド理論.

麻生外務大臣が折に触れ思い出してこられたコトバ(祈り)

−神よ、
変えることのできるものについては、
それを変える勇気と力を与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを謙虚に受けいれる心を与えたまえ。
そして願わくば、
変えるべきものと、変えるべきでないものとを
見分ける知恵を与えたまえ。

こんなコトバも紹介されていました。

朝は希望をもって目覚め、昼は勤勉に働き、夜は感謝をもって眠る。

五臓六腑にしみました。

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at 22:10, 5zo6poo, 気になった本

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夢を叶える夢を見た

今年も残すところあと1日。
振り返ってみると「今年は自分を見失っていたなぁ!」と思う。

来年は「勝負をかける」年にする。

そのためには「夢」が大事。
初夢がよい「夢」でありますように!!

夢を叶える夢を見た
夢を叶える夢を見た
内館 牧子

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at 12:12, 5zo6poo, 気になった本

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風に吹かれて豆腐やジョニー

風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー
風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー
伊藤 信吾

最近の大ヒット商品「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
かなり以前から我々の仲間内では話題になっていた「男前豆腐店」

「男前」

というコトバになにか「義理」とか「人情」とかの昔ながらの日本男児の「気合」を感じる。

伊藤社長のモットーは「群れない」こと。

さすが。五臓六腑にしみる「男前」です。

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at 11:54, 5zo6poo, 気になった本

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脳と心の洗い方

脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~
脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~

ついてる日記さんで紹介されていた一冊。

脳と心を洗うと相当気持ち良いのだろうなと思い本書を手にした。

結果
気持ち良いというようなそんな甘っちょろいもんじゃなかった。

著者からの

「現実世界から目覚めよ!!」

という強烈なメッセージ。
ガツンと五臓六腑にしみた。

「脳と心を洗う」ということは
自分の人生を自分でつくり
現実を自分でコントロールすること。

ぜひ、皆さんにも一度「脳と心を洗ってみる」ことをお勧めします。

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at 23:36, 5zo6poo, 気になった本

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不安の力

不安の力


「前向きに」
「ポジティブに」
「大丈夫!!」

でも、「不安」は「不安」。


プライベート、仕事上、さまざまな「不安」がある。

その「不安」を受け入れることで「不安」は希望に変わり、人を支えていく大事な力になると著者はいう

「失敗は成功の母」というなら
「不安は安心の母」という表現もあるのではないか?
人はアンバランスな状態の中で必死でバランスをとろうとする。
生きるとはそういうことではないのか?
「不安は力なり」そう言っても決してオーバーだとは感じません。不安がなければこんなふうに毎日を生きてはいられないのではないか。
頭から不安を追いはらおうなどと考えずに不安を生きる力とする道を探してみたい。これがぼくの今の願いなのです。

五臓六腑にしみる言葉です。

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at 10:25, 5zo6poo, 気になった本

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国家の品格

国家の品格
国家の品格
藤原 正彦

相当売れてるみたいですね。本書。
友人も読んでいたし、TVでも紹介されていたので
普段はあまり気にならない題名なのですが読んでみた。
→もっと国家のことを考えよう!!

さて、本書のメッセージは

「論理と合理」より

世界に誇るべきわが国固有の

「情緒と形」が大切だ!

というもの。

「論理と合理」ではぴか一のはずの数学者である筆者の
メッセージなので、そのGAP感が面白かったし、

「情緒と形」

まさに、五臓六腑から大事だと最近思う今日この頃であるのであります。

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at 11:18, 5zo6poo, 気になった本

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働きがいのある人生

働きがいのある人生 ― 仕事が絶対面白くなる100の法則
働きがいのある人生 ― 仕事が絶対面白くなる100の法則
ブライアン トレーシー, 田中 孝顕, Brian Tracy

やりたいこと100連発やりたくないこと100連発
いままで100連発シリーズを考えてきたが、

本書では、仕事がおもしろくなる100の法則が
取り上げれられている

どれも即実行できるものためになるものばかり。

最近、仕事に追いまくられていたので
ちょうど立ち止まって、頭の整理ができたのでよかった。

仕事のやり方などの棚卸にはもってこいだ。

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at 13:46, 5zo6poo, 気になった本

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お金の現実

お金の現実
お金の現実

激動の3ヶ月だった。とにかく流れに流されまくりで何をやっていることやら。。。
このゴールデンウィークも状況によっては休みが取れないかも・・・
といっても本日はなんとか休めている・・・・

ということで、久しぶりに、なんとなく
「お金」について考えてみた。

「お金」って何だろう?

以前、「マルサの女」という映画を見た。
山崎努演じる、ラブホテルの経営者が脱税して、お金を自宅の金庫にしこたま
貯めて、最後に脱税容疑で捕まる映画。
その山崎努が、コップに水をなみなみ注いで、そこからあふれる水を、ぺロリぺロリとなめながら、
「お金が貯まってきたときに、使ってはだめ。貯まって貯まって、これ以上貯めれなくなって、その時になってはじめて、余ってきたものを、少しずつ使っていくのがお金を貯める極意なんだよ〜〜」を話す。
とにかく凄みのある演技だった。

そこまでして「お金」を貯める。
身体や家族を犠牲にしてまでも「お金」を貯める。

「お金」って何だろう?

(少なくとも「いい酒」は飲めるが・・・・・くだらない話でごめんさい!)

そんな疑問に、本書「お金の現実」は「考えるヒント」を与えてくれる。
著者は本書の中で、「お金」をことを考えながら、人生をどう生きるかについても相当深く考えをめぐらせている。

「お金」とうまく付き合い、人生を有意義に過ごす長期戦略は
著者の言葉を借りると
人と同じ事をしない。単にこれだけでいいのだ。どんなに勉強したって、人と同じような勉強、人と同じ商売、人と同じ考えで前に進むなら群れの一部だ。群れの中には、成功者はいない。お金をもっている人もいない。そこから抜け出す決心をしない限り、何の役にもたたない。それは言葉を変えれば、自分の頭で考えることだ。
最終的には、何のノウハウも関係ない。何の格言も関係ない。自らのオリジナルの考えと行動だけだ。本当は、こんな本を読んでいる場合じゃないのだ。
ということで、
本書を読んでいる場合ではないのですが、
とにかく五臓六腑にしみました。

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at 10:31, 5zo6poo, 気になった本

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ひと駅の間に成功に近づく(05041)

ひと駅の間に成功に近づく
ひと駅の間に成功に近づく
中谷 彰宏

アリスさんお勧めの一冊。

本書のまえがきより
ひと駅の間に何ができますか?
ひと駅の間に素晴らしい発見があることもあります。
 ・
 ・
成功する人と、成功しない人は、ひと駅の間の
過ごし方が違うのです。
成功する人は、ひと駅ごとに成功に近づいているのです。

本書のあとがきより
成功する人は一見変化のないところに、変化を見つける
ことのできる人です。
本書の様々なヒントは二つに分かれます。
一つは、小さなものから大きな時代の変化をみつけること
もう一つは、大きな事件を身近な仕事に生かせることです。

そうなんですよね。
誰も考えない視点や解釈。
これが達人と普通人との違い。
五臓にしみました。

at 21:10, 5zo6poo, 気になった本

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