smtwtfs
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>


sponsored links
profile
recommend
recommend
recommend
recommend
実践経営哲学
実践経営哲学 (JUGEMレビュー »)
松下 幸之助
まさに経営は哲学。
肌身はなさず持ち歩きたい一冊
recommend
recommend
recommend
recommend










new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

頭がよくなる本(05021)

頭がよくなる本
頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹

本書のメッセージが訳者あとがきにあるように
「楽しく楽しく」
「いかにリラックスして楽しく人生を楽しむか」
「学ぶことを楽しむ」
ということにあると理解できたとき
新しい世界が拡がった気がした。

そのために私たちは
「自分自身のスーパーバイオコンピュータの操作方法に
ついてのマニュアルが必要であり(本書より引用)」
まさに、本書はそのために書かれたものだ。

自分自身の頭脳の可能性を信じて、
頭脳の無限の力に思いをはせて
自分自身と対話しながら
実践あるのみ。

at 22:51, 5zo6poo, 普遍

comments(0), trackbacks(0)

自戒

新潟にいる大先輩から「自戒」の言葉を戴きました。

自戒

・辛いことが多いのは感謝をしていないからだ。
・苦しいことが多いのは自分に甘えているからだ。
・悲しい事が多いのは自分のことしかわからないからだ。
・心配することが多いのは今を懸命に生きていないからだ。
・いきずまりが多いのは自分が裸になれないからだ。

五臓六腑にしみました。

at 23:11, 5zo6poo, 普遍

comments(4), trackbacks(0)

つもりちがい十か条

先日、友達の会社に遊びに行ったら凄い言葉が額縁で飾られていた。
その言葉は

つもりちがい十か条
 
  高いつもりで低いのが教養
  低いつもりで高いのが気位
  深いつもりで浅いのが知恵
  浅いつもりで深いのが欲望
  厚いつもりで薄いのが人情
  薄いつもりで厚いのが面皮
  強いつもりで弱いのが根性
  弱いつもりで強いのが自我
  多いつもりで少いのが分別
  少いつもりで多いのが無駄

そのつもりでがんばりましょう。

五臓六腑にしみました。

at 21:53, 5zo6poo, 普遍

comments(0), trackbacks(2)

マインドマップ

人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考

私たちの脳は3%しか使えていない。
それをワンポイントあげるだけで凄いことになりそう。
そんなことが簡単に出来そうに思える考え方。
それが「マインドマップ放射思考」だ。
20年前にこの考え方に出会っていればと考えると。。。。
毎日、マインドマップ思考で頭を整理しまくっています。
実践が大事です。ぜひお試しあれ。

at 09:15, 5zo6poo, 普遍

comments(6), trackbacks(4)

パワーかフォースか

ありがとう血盟のフォトリーディングイベントに参加しました。
イベント内容は参加者が同じ本をフォトリーディングして
感じたことや書評をエントリーするというもの。

今回の対象本は「パワーかフォースか」です


パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学
デヴィッド・R. ホーキンズ, David R. Hawkins, Echan Deravy, エハン デラヴィ, 愛知 ソニア
おすすめ平均
21世紀の古典になり得ます。
Amazonで詳しく見る
488320300X


真剣にフォトリーディング的な事(真似事です)を
やってみてわかったこと。

これは非常におもしろい。というか凄いですね。
なぜか? 本を読むときの集中力がまったく違います。
これほんとです。
446ページの分厚い本ですが、あっという間に
「一応は」読んだ気になる。

内容は深いレベルまでは理解できなかったのですが、なんとなく
「そういうことか」とか「これってあれだな」とか。。。。。

とにかく「フォトリーディング」ぜひ自分の物にしたいと
思いましたね。

この機会を与えてくれたconceptの有楽斎さんに感謝。
ありがとうございました。

気になる本のレビューは(見ないほうがよいかも・・・・!?)
続きを読む >>

at 05:24, 5zo6poo, 普遍

comments(7), trackbacks(1)

自分の時間


自分の時間―1週間で「1日得をする!」自分革命アーノルド ベネット, Arnold Bennett, 渡部 昇一発売日 2003/01売り上げランキング 143,961Amazonで詳しく見る4837956254

「すばらしい人生を歩むためには」
という命題に関する本はたくさんあるがやはり
五臓六腑にしみる一冊をあげるとすると

「自分の時間」アーノルド・ベネット 渡部昇一訳・解説

である。

何度も何度も読み返しているがその都度発見がある。
いわば私の中では自分の時間に関する普遍の教えである。
(すぐに忘れてしまうが・・・・・・)

【以下引用】
 
 われわれは自分のことを振り返って考えることをしない。
 つまり、自分の幸福とか、自分の進もうとする道、
 人生が与えてくれるもの、いかに理性的に決断して
 行動しているか(あるいは、していないか)、
 自分の生活信条と実際の行動の関係など本当に
 大切な問題について、自分というものを見つめること
 をしていない。
 それでいて幸福を探し求めているのではないだろうか
 あなたはそれで発見できただろうか。

というように「内省的な気分を大切にする」ことが
すばらしい人生を生きるためには極めて重要だという。

仕事や時に流されて無意味な人生や時間を過ごすのではなく
一日に一度は必ず自分を振り返って考える時間を持つ。

新聞を毎朝必ず読むことはできるのに、
今日一日の自分の時間を振り返るのはなかなかできない。

「内省的な気分」に浸れるゆとりをもてるように
今日から枕元にこの「自分の時間」をいつも置いて
おくことにする。



at 23:45, 5zo6poo, 普遍

comments(0), trackbacks(1)

プロフェッショナルマネージャー

「経営者は経営しなくてはならない」
単純すぎる言葉であるが、そこには経営者としての「覚悟」がある。

”しなければならぬ”とは”それをやり遂げなくてはならなぬということ”

一旦、事業計画と予算を決めたら、売上げ、利益など、その他なんであれ、それを達成すると誓ったことは、成し遂げなくてはならぬことを意味する。

著者のハロルド・ジェニーンは、
『成功を収める秘訣であるこの単純なる「信条」を経営者は、皆なんらかの 形で知っていながら、なぜかそれを忘れてばかりいる』
という。

まさにその通りだ。

さらに、著者は

■三行の経営論
 ・本を読むときは初めから読む
 ・ビジネスの経営はそれとは逆だ
 ・終わりから始めてそこへ到達するためにできる限りのことをする。
■ビジネスはセオリーなんかで経営できるものではない。
■経営者の机がきれいであると、それは仕事をしていない証拠。
■ビジネスで成功したければ一番ではなく上位20%を目指す。
■経営は人間相手のもので、MBAの最新の経営方式を適応するだけではNG。
■数字の背後に起こっていることが最も大切。
■どんな言い訳をしようともこと事実は変えることができない。

など面白い視点で経営とは何かを論じている。

まさに、マネジメントに関する普遍の教えである。

プロフェッショナルマネジャー
ハロルド・ジェニーン
発売日 2004/05/15
売り上げランキング 236

Amazonで詳しく見る

483345002X

at 11:52, 5zo6poo, 普遍

comments(2), trackbacks(1)

人生を幸せへと導く13の習慣

人生を幸せへと導く13の習慣
人生を幸せへと導く13の習慣
ベンジャミン フランクリン, Benjamin Franklin, ハイブロー武蔵

「アメリカ建国の父」と呼ばれた
ベンジャミン・フランクリン。
200年にわたって世界の成功者が学び続けた
真の教え。

非常に「単純」であるが奥が深い。

13の徳の内、まずはこの徳から。

■節制−−−頭や体が鈍くなるまで食べないこと。
         はめをはずすほどお酒を飲まないこと。

うーーん、まいった。

五臓六腑にしみました。

at 08:22, 5zo6poo, 普遍

comments(4), trackbacks(0)

道元という生き方

道元という生き方
道元という生き方
立松 和平

2度目。

道元が好んで使った言葉に
「小欲知足(しょうよくちそく)」がある。
もともと法華経にでてくる言葉だそうだが、欲を少なくして足るを知るということ。「これができれば、今日の地球上に生起している問題は、ほとんど解決してしまうのではないか。」と著者はいう。

さらにこう続ける

「資本主義とは、人の欲望を刺激して消費を沸き起こすシステムである。
欲望を際限なく拡大していくことによって経済活動が成立する。
そのためにすべての分野で生産の拡大と効率化が求められ、自然は消費されていく。その結果引き起こされたのが、今日の環境問題だ。道元は、その欲を少なくして、わずかなことに喜びを感じ、満足する心を育てろという。欲望を無限に展開すると、何を食べても、何を消費しても満足できない。もっと欲しい、もっと欲しいということになるのである。地球を食べている。」

「地球を食べている。」

凄い言葉だ。

五臓六腑にしみました。


at 22:32, 5zo6poo, 普遍

comments(2), trackbacks(0)

禅の教え

道元という生き方
道元という生き方
立松 和平
混沌とした世の中、悩み多き人生を歩む上で
心の支えとなる一冊。
「無常迅速、生死事大」
時はたちまち過ぎ去っていく。
ゆえに、今の一瞬一瞬を一生懸命に生きる。
五臓六腑にしみます。
この本との出会いを演出してくれた友人に感謝。

友人に進められた禅の入門書
道元禅入門 (田里亦無著 産能大出版部)

cover
道元禅師語録
鏡島 元隆
道元禅師の思想と信仰は、『正法眼蔵』と双璧をなす『永平広録』にもっとも鮮明に、かつ凝縮した形で伝えられている。本書は、その『広録』10巻の中から抄出された『語録』を訳注したもの(BOOK データベースより)





at 08:49, 5zo6poo, 普遍

comments(0), trackbacks(0)