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スリッパの法則(05028)

スリッパの法則 - プロの投資家が教える「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方

スリッパの法則 - プロの投資家が教える「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方

ファンドマネージャーとして、3000社以上の企業を訪問し、調査・投資を行ってきた著者のノウハウ、企業を見るときの「法則」がさまざまな切り口から63法則にまとめられている。

最初「スリッパの法則」という題名にちょっとイヤな感じがした。

なぜか?

この法則は「社員がスリッパに履きかえる会社には投資しても儲からない」
というものだか、

何を隠そう私は

机の下に「健康サンダル」を隠し持っていて、このごろの暑い時期などは、会社に戻ってきた瞬間にすぐさま履き替える。

→この瞬間の気持ち良さはほんとサイコーなのである。

で、私及び私の会社はだめな会社なのか?????

私と同じような方、結構いますよね!ね!ね!

この法則をよく読んでみると、著者のいう「スリッパに履き替える会社」とは、会社の入り口で社員全員がスリッパに履き替えて仕事をしている会社のことだそうで、
(もちろん半導体工場や、食品・医療系の研究所などは例外としている)

著者によると、スリッパを履くという行為自体をいっているのではなく、
その背後に見える精神の問題で、スリッパをはく合理性がどこに
あるのかと?

その背景には、経営者の心、すなわち「会社は家と同じ」という悪しき家族主義を反映しているということらしい。

このような会社は結構地方に多いのだそうだ。

他にもほんとおもしろい法則が紹介されていて
参考になりますね。
 
−平凡な社長は総論を話し、優秀な社長は各論も話す 
 
 −大成功している経営者は例外なく細かい

 −社長車が高級外国車であれば、社長のビジネスセンスを疑う

 −極端に美人の受付嬢がいる会社は問題である
  (→これは社長の気持ちよくわかるなぁー)

 −よい会社は複数の価値観を持った人材を抱えている

 −自分でその会社のサービスを受けて満足したら投資価値がある。

at 12:01, 5zo6poo, 気になった本

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