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自分の時間


自分の時間―1週間で「1日得をする!」自分革命アーノルド ベネット, Arnold Bennett, 渡部 昇一発売日 2003/01売り上げランキング 143,961Amazonで詳しく見る4837956254

「すばらしい人生を歩むためには」
という命題に関する本はたくさんあるがやはり
五臓六腑にしみる一冊をあげるとすると

「自分の時間」アーノルド・ベネット 渡部昇一訳・解説

である。

何度も何度も読み返しているがその都度発見がある。
いわば私の中では自分の時間に関する普遍の教えである。
(すぐに忘れてしまうが・・・・・・)

【以下引用】
 
 われわれは自分のことを振り返って考えることをしない。
 つまり、自分の幸福とか、自分の進もうとする道、
 人生が与えてくれるもの、いかに理性的に決断して
 行動しているか(あるいは、していないか)、
 自分の生活信条と実際の行動の関係など本当に
 大切な問題について、自分というものを見つめること
 をしていない。
 それでいて幸福を探し求めているのではないだろうか
 あなたはそれで発見できただろうか。

というように「内省的な気分を大切にする」ことが
すばらしい人生を生きるためには極めて重要だという。

仕事や時に流されて無意味な人生や時間を過ごすのではなく
一日に一度は必ず自分を振り返って考える時間を持つ。

新聞を毎朝必ず読むことはできるのに、
今日一日の自分の時間を振り返るのはなかなかできない。

「内省的な気分」に浸れるゆとりをもてるように
今日から枕元にこの「自分の時間」をいつも置いて
おくことにする。



at 23:45, 5zo6poo, 普遍

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主観的 書評ブログ, 2005/04/24 11:37 PM

著者: アーノルド ベネット, 渡部 昇一タイトル: 自分の時間 人間は大きくニつに分類することができる。一つは、自分の仕事を愛し情熱を傾けている少数の人間。もう一つは、仕事でもそれ以外でも、あまりやる気が起きない大多数の人間である。 本書は、後者