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社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

評価:
イヴォン・シュイナード
東洋経済新報社
¥ 1,890
(2007-03)
Amazonランキング: 1683位
Amazonおすすめ度:
社員に責任感や、効率性を持たせる
ファウンダーは、ぜひお読みください
Let All Citizen Go Surfing and Feel the Nature
JUGEMテーマ:読書

彼らのミッションステートメントは
「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。
 そしてビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし解決に向けて実行する」
というもの。

「もっと、もっと、拡大を、売上をあげよ、利益をあげよ」
という昨今のビジネス社会において

なんと、すがすがしい、いさぎよい、わかりやすい、
また、心を打つ、ミッションステートメントなんだろう。

創業者「イヴォン・シェイナード」は、次のように語る。
私たちの会社「パタゴニア」は実験的な試みだ。その存在意義はと言えば
「母なる地球」の健康に警鐘を鳴らすさまざまな書籍に出てくる
「自然破壊と文化の崩壊を避けるために、すぐにとりかかるべき数々の勧告」を
実行に移すことだ。
自然環境が崩壊の危機に瀕しているとの認識を科学者たちがほぼ一致して
もっているにもかかわらず、私たちの社会は行動を起こそうという意思に
欠けている。関心の欠如、気力の欠如、想像力の欠如に、集団で
冒されているのだ。
一方、パタゴニアは従来の常識に挑み、信頼できる新しいビジネスの
形を示すために存在する。現在広く受け入れれている資本主義の
モデル、果てしない成長を必要とし、自然破壊の責任の責めを
負ってしかるべきモデルは、排除しなくてはならない。
パタゴニアとその一千名の従業員は、正しい行いが利益を生む
優良ビジネスにつながることを実業界に示す手段と決意をもっている。

会社の意思決定の拠り所として、こんな言葉も紹介されている。
「イロコイ族」とその「7世代計画」
 イロコイ族は、意思決定の過程において、7世代先の子孫のことを
 常に考慮する

自分の意思決定の中で
「百年先まで考えて意思決定する」ことなんて
まったくないと言っても過言ではない。

そろそろ「五臓脳」を書き換えないといけない時期に
来ているようだ。

五臓六腑にしみる一冊となりました。

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at 09:32, 5zo6poo, 経営

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