smtwtfs
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>


sponsored links
profile
recommend
recommend
recommend
recommend
実践経営哲学
実践経営哲学 (JUGEMレビュー »)
松下 幸之助
まさに経営は哲学。
肌身はなさず持ち歩きたい一冊
recommend
recommend
recommend
recommend










new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< 非常識な成功法則 | main | 祇園の教訓 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

戦略シナリオ

戦略シナリオ―思考と技術
戦略シナリオ―思考と技術
斎藤 嘉則


社会や企業の至るところで「思考のモラルハザード」
が見受けれれる。


「思考のモラルモラルハザード」とは
  ・皆が考えないから考えない。
  ・皆が責任を取らないから自分も取らない。
  ・先の事がわからないから今何もしない。
  ・やったことがないからやらない。
  ・過去うまういったからこれでいこう。
  ・景気がよくなったら仕事もうまくいくだろう。
などのことであるが、

その根本原因は
  ・責任をもたない。
  ・目的や理念・価値観が明確でない。
  ・誤った過去の洞察。
  ・過去にとらわれすぎること。
  ・具体的結論を出す力がないこと。
  ・リスクをとれないこと
などが考えられるとし「戦略思考」が大切だと説く。

「戦略思考」とは過去の思考は捨てて、自分の属する企業のビジョンと自らのキャリアパスに関して自己責任において深くかかわるような新しい思考のことで、以下の三つのスキルが必要としている。
一つは「責任をもって具体的結論を出す力」
二つ目は「過去から将来までロジックで構造を洞察する力」
三つ目は「価値基準を持ってリスクを伴う判断を行う力」

戦略をこういった視点で整理しなおすと非常にわかりやすい。

その上で

戦略を構想する三つのコアとして
・「3C+3S」によって戦略の構造を洞察し、具体的方向性をだす。
・顧客にとっての最も重要な「コア・バリュー」を創造する。
・収益基準と価値基準によってリスクを伴う判断・評価を行う
ことが戦略構想の要諦と説く。

日ごろ人生やビジネスの中でいろんな意思決定を行っているが、
こういったコンサルティング手法に照らして再考してみるのも
非常に面白い。

at 10:51, 5zo6poo, ビジネス

comments(2), trackbacks(0)

スポンサーサイト

at 10:51, スポンサードリンク, -

-, -

comment
5zo, 2004/09/02 5:56 AM

人間って本当におもしろいですよね。
いろんな意味で「人間力」を高めたいと思います。
「人間力」
少し深掘ってみたいと思います。

有楽斎, 2004/08/29 4:08 PM

 有楽斎です。
 私は実は公務員の経験が少しあります。
 そこで、ヒシヒシと感じたのが、
 こういった組織的体質でした。
 
 一人一人をあげつらうつもりは
 ないのですが、
 自戒を込めて少し考えてみたいと
 思います。

 1 皆が考えないから考えない
   まさにその通りです。
   組織の上級幹部の考え通りに
   動かないといけません。
   自分の考えを持つにはご法度です。

 2 皆が責任を取らないから自分も取らない。
   とらないで済むように、
   合議という決裁方法がありました。
   傘連判のような決裁方法です。

 3 先の事がわからないから今何もしない。
   7つの習慣で言うところの、
   緊急かつ重要な業務が山積して、
   将来への布石を打つという余裕までは
   組織にありません。

 4 やったことがないからやらない。
   これは、どうやら少しずつ
   改善されてきているかも知れません、

 5 過去うまくいったからこれでいこう。
   これはそのまま残っていました。
   東郷元帥の日本海海戦でうまくいったやり方を
   太平洋戦争でも使おうとしたことと
   似ているかも知れません。

 6 景気がよくなったら仕事もうまくいくだろう。
   同僚、上司は景気そのものがどうという観念は
   ありませんでした^^
   公務員としては発想が逆で
   不景気になれば、
   民間をあぶれた、優秀な新卒が入ってくるって
   喜んでました^^
   でも、ど〜か〜な〜その発想^^;って
   思います^^;
   
 人生、組織それぞれですが、
 こうして考えると、
 人間って本当に面白いなあと
 思いました^^

 有楽斎   










trackback
url:トラックバック機能は終了しました。