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社長で成功する人

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新 将命
シェル石油、日本コカコーラを経て、ジョンソン・エンド・ションソンで社長をされ、その後日本フィリップス副社長をされた著者が語る「社長がどう考え、どう行動しているか?」やはり凄いです。
当たり前のことなのですが「常に人生に目標を持て」と著者は強調する。その著者が小学校5年生の時に立てた目標が「世界をまたにかけた国際ビジネスマンになる」、32歳の時には「45歳までに企業のトップになる」という目標でもちろん両方とも達成。その著者は「快適ゾーンに”安住”していないか」と問いかける。
人は誰でも快適ゾーンを持っていて、そこは慣れ親しんだ場所であり、領域であり、環境である。そこにいると当然気楽で快適に過ごせる。
たとえば、長年にわたって経験している仕事や職場、行きつけのクラブ、自分にあった風呂の湯加減などなど。
蛙をいきなり熱湯のなかにいれると、びっくりして反射的に飛び出す。しかし、ぬるま湯の中にいれると、気分よさそうに泳いでいる。そこで徐々に温度を上げていくと、高温になったのに気づかず、ゆで蛙になってしまう。
有名な例えであるが、人間も同じだ。
そこで快適ゾーンから脱出するためには三つのことが重要であると著者はいう。
〜偉磴ないからやる。
恥をかくほど壁が破れる
L斉の100点より今日の80点
とにかく新しいことに挑戦してみることが大切。
なかなか「恥をかくこと」ってついつい避けて通ってしまう。
何を気にする必要があるのか?人の目か?何なのか?
「一日一恥」
さて今日はどんな新しいことに挑戦できるかな。
五臓六腑にしみる一冊、社長の言葉です。

at 13:09, 5zo6poo, 社長

comments(3), trackbacks(0)

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comment
5zo, 2004/08/16 8:10 PM

有楽斎さん、流嶺さん、

コメントありがとうございます。
結構「恥」をかくことって避けてますよね。
まさに自分の世界を狭く固定してしまうって感じです。
昨日なんか、近くのこじゃれたイタリアンレストランに嫁と行ったんです。結構若者ばかりのお店でちょっと照れくさかったのですが、入ってみるとどうってことなくて。。。。。

まぁ、こんなところからでも「一日一恥」。

流嶺, 2004/08/15 9:39 PM

たしかに「恥」って、かかなくて済むものならば、かかずにすませていものですよね。
でも、「恥」をかくことを恐れて、自分の世界を狭く固定しまうことだけは、絶対避けなきゃいけないなぁと思います。

>一日一恥

う〜ん。含蓄のある いい言葉ですね。^^)

有楽斎, 2004/08/15 7:44 PM

こんにちは^^有楽斎です!
またお邪魔致します^^
確かに、恥をかくことを避けてしまう自分を感じます。
恥ずかしい思いをして自分が傷つくという感情。
これはやっぱり自分で自分を傷つけてるのかなと思います。
よくドラマで「よくも恥をかかせてくれたわねっ!」
な〜んてセリフ耳にしますが、恥だと感じて傷ついてるのは
自分自身なんですよね〜。見方を変えれば恥を恥とも思わなくなるかも。
今日のエントリーを拝見しまして、ちょっとそんなことを考えました^^

あ、最後になって申し訳ありません^^;
BASHAR本の紹介で私の名前をトップページにリンクしていただきありがとうございますっ!見た時はびっくり^^;もう言葉もありません!心から感謝しております^^ありがとうございます!これからもどうぞよろしくお願い致します^^

 有楽斎










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