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お金の現実

お金の現実
お金の現実

激動の3ヶ月だった。とにかく流れに流されまくりで何をやっていることやら。。。
このゴールデンウィークも状況によっては休みが取れないかも・・・
といっても本日はなんとか休めている・・・・

ということで、久しぶりに、なんとなく
「お金」について考えてみた。

「お金」って何だろう?

以前、「マルサの女」という映画を見た。
山崎努演じる、ラブホテルの経営者が脱税して、お金を自宅の金庫にしこたま
貯めて、最後に脱税容疑で捕まる映画。
その山崎努が、コップに水をなみなみ注いで、そこからあふれる水を、ぺロリぺロリとなめながら、
「お金が貯まってきたときに、使ってはだめ。貯まって貯まって、これ以上貯めれなくなって、その時になってはじめて、余ってきたものを、少しずつ使っていくのがお金を貯める極意なんだよ〜〜」を話す。
とにかく凄みのある演技だった。

そこまでして「お金」を貯める。
身体や家族を犠牲にしてまでも「お金」を貯める。

「お金」って何だろう?

(少なくとも「いい酒」は飲めるが・・・・・くだらない話でごめんさい!)

そんな疑問に、本書「お金の現実」は「考えるヒント」を与えてくれる。
著者は本書の中で、「お金」をことを考えながら、人生をどう生きるかについても相当深く考えをめぐらせている。

「お金」とうまく付き合い、人生を有意義に過ごす長期戦略は
著者の言葉を借りると
人と同じ事をしない。単にこれだけでいいのだ。どんなに勉強したって、人と同じような勉強、人と同じ商売、人と同じ考えで前に進むなら群れの一部だ。群れの中には、成功者はいない。お金をもっている人もいない。そこから抜け出す決心をしない限り、何の役にもたたない。それは言葉を変えれば、自分の頭で考えることだ。
最終的には、何のノウハウも関係ない。何の格言も関係ない。自らのオリジナルの考えと行動だけだ。本当は、こんな本を読んでいる場合じゃないのだ。
ということで、
本書を読んでいる場合ではないのですが、
とにかく五臓六腑にしみました。

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at 10:31, 5zo6poo, 気になった本

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-, 2006/10/14 10:02 AM
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