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何のために生きるのか   稲盛和夫 五木寛之

暫くBlogを書く気にならなかったのですが、
ようやく書く気になり書いてみたらなんと
前回のエントリーからちょうど1ヶ月経っていた。

なんかキリがよいなぁー。ツイてるかも・・・

何のために生きるのか
何のために生きるのか
五木 寛之, 稲盛 和夫

文学と経営とそれぞれの分野で登りつめたお二人の対談集。
考え方が両極端に違っていたり、非常に似通っていたり、しかしながら
根本はまったく同じことを言っているのではないか?と
思わせるお二人の語りは非常におもしろい。

対談の内容で気になったのは
・たましいの叫び、たましいをみがく
・こころが乾いてしまった日本人
・情
・命を軽く捨てる自殺の問題
・ふるさと
・日本人の歌
・宗教の話
・人生の意味、目的
などなど。自分にとって、普段まっこうから向き合っていない問題ばかり。

忙しくて自分を見失いかけているときにぜひ読みたい一冊。
五臓六腑にしみました。

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at 11:44, 5zo6poo, 稲盛和夫

comments(3), trackbacks(0)

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comment
5zo, 2006/03/25 8:37 PM

デミアンさん
コメントどうもありがとうございます。
>命を軽く捨てる自殺の問題
表現が適切でなかったですね。誤解を生む表現です。
今後は注意致します。

>自殺をする人は弱い人
著書のなかでは、そのような認識はまったくないと思います。
私もそのような認識を持っていません。
自殺の背景には、さまざまなものがあると思います。
私達には想像もできないものが。。。。

著書のなかでは
命は重たい大切なものなのだから、
純粋に大事にしよう。
大切にしよう。
ということがメッセージされていると
私は感じています。

タツ, 2006/03/23 10:16 PM

はじめまして。

タツと申します。
(週末起業フォーラムも入ってます。)

ブログランキングからきました。
私も自己啓発本の書評ブログをやっていますが、最近はいろんな本から自己啓発的なモノを拾おうとしています。

私も本書は、メルマガで取り上げました。

時代の風雪を生き抜いてきた御両名のお話はたしかに
良いものでした。

もしよろしければ、相互リンクをおねがいできればと思います。

デミアン, 2006/03/21 10:48 AM

はじめまして。

私は、稲盛さんの経営理念に共感する部分が多く、この本にも興味を感じます。

ただ、
>・命を軽く捨てる自殺の問題
とありますが、これはどういうことなのか?と思います。
本書を読んでいないので、軽々しく批判はできませんが、昨今、増加している自殺者は決して「軽く」命を捨てたのではありません(大半のケースで、自殺の背景に心の病が存在します)。苦しんで苦しんだ末に命を絶ったのです。
仮に、自殺をする人は心が弱い人だという認識をお持ちの人がいましたら、私はそれを否定したいと思います。

もし、この主張が的外れのものでしたら、ご容赦願います。










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