決断力
同じ釜の飯を食った仲間というか、食べさせて戴いた方々と久しぶりに飲んだ。
その時、話題にあがったのがこの本。
良書を薦めてくれる方々とそれを肴にして飲む酒。
最高の酒だった。そんな酒を飲める自分が本当に幸せだと思う。

決断力
羽生 善治
早速、新幹線での移動の際に、読んでみた。
(いつもは飲んだくれているのだが。。。。)
事前期待が非常に高く、ドキドキしながらページをめくる。
「ガーン」「ジーン」「マジ!」
なんと、「はじめに」を読んだだけでもういってしまった。
それほど凄い。
あとはどうなったかはご想像にお任せするとして。。。。
もちろん、むしゃぶり読みです。
羽生名人が19歳の時に、日経新聞に寄せた「挑戦」と題する文書の一部を
紹介します。自分が19歳の時にこれほどの文書をかけたかどうか考えると
はずかしい。自己研鑽しなければと思う。
勝負の男
羽生名人を「達人」と謹んで呼ばせて戴きたいと思います。
五臓にしみました。
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その時、話題にあがったのがこの本。
良書を薦めてくれる方々とそれを肴にして飲む酒。
最高の酒だった。そんな酒を飲める自分が本当に幸せだと思う。

決断力
羽生 善治
早速、新幹線での移動の際に、読んでみた。
(いつもは飲んだくれているのだが。。。。)
事前期待が非常に高く、ドキドキしながらページをめくる。
「ガーン」「ジーン」「マジ!」
なんと、「はじめに」を読んだだけでもういってしまった。
それほど凄い。
あとはどうなったかはご想像にお任せするとして。。。。
もちろん、むしゃぶり読みです。
羽生名人が19歳の時に、日経新聞に寄せた「挑戦」と題する文書の一部を
紹介します。自分が19歳の時にこれほどの文書をかけたかどうか考えると
はずかしい。自己研鑽しなければと思う。
私はまもなく満19歳を迎えるが、今から2,3年が棋士として最も大切な「基礎」固めの時期と自覚している。将棋の力も体力と同じで、その基礎は20代初期までにほぼ固まるもの。それ以降も努力と精進で、いわゆる将棋の「芸」は向上するとしても、基礎的な力の養成にはならないからである。
勝負の男
羽生名人を「達人」と謹んで呼ばせて戴きたいと思います。
五臓にしみました。
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