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ここが変だよ日本の管理職

ここが変だよ日本の管理職
ここが変だよ日本の管理職

「大人の読書は実行するためにある」
ということをいつも肝に銘じて読んでいる。

また、「良書は元気がでないといけない」
とも思っている。

本書は、その意味で、「少々きつかった。」

読んでいて「元気がでないのである。」

−日本のホワイトカラーの生産性は低い
−日本の管理職の大半はマネジメントの勉強をしていない
−赤信号、みんなで渡る日本の管理職
−日本の本社って管理職だらけ。降格するシステムがあってもよい
 ・
 ・
最初のうちは、フムフムと納得しながら読み進めるも5章まで延々とこれが続く。
さすがにしんどくなる。元気がでないのである。

ということで途中で読むのを断念。うーーん残念!!
これから「すばらしいお話」が続くのであろうが。。。。。

今度また読もうっと。

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at 11:40, 5zo6poo, 元気のでない本

comments(4), trackbacks(0)

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comment
5zo, 2005/09/21 11:39 PM

masahiko さん

コメントありがとうございます。
「ここが変だよ日本の管理職」という題名からして
やはり「指摘」なんですよね。
ただ、その指摘が斬新な指摘ではないので
「わかった」「わかった」「それで」と
なってしまったのだとおもうんです。
6章からは
「こうしていこうよ、新しい日本の会社」
という目次になっていて、
提案がここから始まると思います。
まだ読んでないんですけど・・・・・・
読まれるのなら6章からでよいと思いますよ。
立ち読みで十分かも。

masahiko, 2005/09/20 11:33 PM

この本、読んでませんが目次を拝見する限り、
提案というよりも指摘が多い内容なのではないでしょうか。悪いところを指摘されると、それが正しい悪いに関わらず反発の感情が芽生えてしまうと言われています。

言っている事は分かった。で?

という対案なり提案よりも厳しい指摘や批判に重きを置いている本であれば、元気が出ないのも無理はないかもしれないですよね(^^

5zo, 2005/09/06 10:32 PM

shizukaさん

>正しいことの全てが善いとは限らない

そーーーなんです(←これ知ってる?)

そこには文脈(友人の好きな言葉)があったり
文化(これも友人が好きな言葉)があったり
背景があったり、生い立ちがあったり、
様々なものがあるんです。

そこは百歩譲って謙虚にならないと、と
強く思う今日この頃なのです。

shizuka, 2005/09/04 11:49 PM

5zoさんが、元気のでない本と評したこの本、
逆に興味が沸いてしまいました。
書かれていることは正しそうだけど、
正しいことの全てが善いこととも役に立つこととも
限らないしね、と思う今日この頃です。










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