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実践経営哲学
実践経営哲学 (JUGEMレビュー »)
松下 幸之助
まさに経営は哲学。
肌身はなさず持ち歩きたい一冊
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打たれ強く生きる (新潮文庫)

評価:
城山 三郎
新潮社
¥ 420
(1989-05)
Amazonランキング: 8572位
Amazonおすすめ度:
この世界は不平等
城山さんの考え方がよくわかる
さわやかで含蓄の深いエッセイ集
JUGEMテーマ:読書

本書に、序列28位の平取締役から社長に大抜擢された「山下跳び」で有名な
元松下電器社長の山下俊彦さんのことが紹介されている

それは
山下さんが、経営が完全に行き詰まり、倒産を明日に控えた会社に
送り込まれたときの4つの心がけ
である

1.第一は、経営がどうなっているかを、正確に全従業員に伝える
2.第二は、ポストと関係なく、本当に力を持っている人を社内でみつける
3.第三に、思い切った人事を行う
4.第四に、そこに骨をうめる覚悟をすること

マネジメントの要諦ともいえる、情報開示、実力主義、人事刷新など
非常に参考になりますね。

第四の心構え。
この「無私」の精神こそが、事を為すためにはもっとも重要なのですね。

人間は、どこまで「無私」でいられるのだろうか??
口では結構「無私」を装うことができるけど、本心はどうか??
その覚悟や言葉は五臓六腑の底からでてきた言葉なのか??

うーーん。人間力なんだよなー、

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at 10:11, 5zo6poo, 城山三郎

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