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実践経営哲学
実践経営哲学 (JUGEMレビュー »)
松下 幸之助
まさに経営は哲学。
肌身はなさず持ち歩きたい一冊
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燃えよ剣

評価:
司馬 遼太郎
文藝春秋
¥ 1,300
(1998-09)
Amazonランキング: 16202位
Amazonおすすめ度:
読んだ人はみんな燃えます
読みやすい
最後に見せた暖かさみたいもの
JUGEMテーマ:読書

しょーもないビジネス書を読むより本書を読んだほうがためになる。
じっくり読むといろんなことが見えてくる。

リーダーはどうあるべきか?
強い組織にするには?
人間力とは?

自分はどんなタイプだろうか?
近藤勇?土方歳三?沖田総司?

今の時代だからこそ、明治維新前後の
物語は五臓六腑にしみてきます。

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at 10:26, 5zo6poo, リーダシップ

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上役に強く求めるもの?

JUGEMテーマ:ビジネス

ある雑誌のアンケートで「上役に強く求めるものは?」
というのがあった。

アンケート結果は、

1.責任感         47%
2.決断力         41%
3.人間的魅力       39%
4.統率力         36%
5.行動力         27%
6.部下との
  コミュニケーション   26%
7.仕事の理解力      25%
8.部下の育成力      24%
9.説明力         20%
10.社内交渉力      15%

無責任で決断できない「上役」が多いということが
よくわかる。

人間的魅力の無さもつらいものがあるね。

行動力とかコミュニケーションとか育成力などは
あまり期待しなくなっているのだろう。

それはそれで、かなりきつい状況ではあるが。。。

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at 10:21, 5zo6poo, リーダシップ

comments(0), -

VOICEモデル

2006年11月27日号の日経ビジネスに野村総研斎藤氏の寄稿で
「お金で働く意欲は買えない」
という記事が紹介されていた。

サブタイトルとして
「ワークモチベーション」を引き出すVOICEモデル
とある。

ワークモチベーションとは「個々人の内面から生じる仕事に対する
ガッツ、やる気、没頭、情熱」のことで

現在、日本企業では20代、30代のモチベーション・クライシスが広がり
無気力や閉塞感が蔓延しているという。

それに対しての有効なアプローチとして「働く野性」を復活させる
コミュニケーションアプローチ「VOICEモデル」が紹介されている。

VOICEモデルとは

1.カネを超えた存在価値
  Value sysytem approach
2.情報の循環
  Communication approach
3.成長の機会
  Opportyunity approach
4.創造の楽しみ
  Innovation approach

のコミュニケーションアプローチに加えて

エンパワー(育てる)、エンカレッジ(勇気を与える)といった
モチベーション経営の基本思想とリーダーシップを加えたフレームワーク。

「如何にメンバーのモチベーションをアップさせるのか?」

コーチングや質問による自律型も重要であるが、このような
フレームワークで組織として仕掛けていくアプローチも重要だろうと思う。

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at 11:14, 5zo6poo, リーダシップ

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