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実践経営哲学 (JUGEMレビュー »)
松下 幸之助
まさに経営は哲学。
肌身はなさず持ち歩きたい一冊
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私の生活流儀

私の生活流儀
私の生活流儀

本書は1951(昭和26)年に出版された、本多静六博士の3部作
「私の財産告白」「私の生活流儀」「人生計画の立て方」の中の一冊。

以前、五臓Blogでも「財運はこうしてつかめ」で本多静六氏の生涯に
ついては紹介させて戴いた。↓
http://5zo6poo.jugem.cc/?eid=85

本書の副題に
「偉大な学者でありながら巨億の富を築いた哲人が説く
健康・家庭円満・利殖の秘訣」
とあるように、哲人がどう考え、どう行動したのかに触れ、自らの考え方や生き様と照らし合わせ、「セルフコーチング」できたことは本当に良かった。

読み終えた時、

「よくぞまぁここまで自分の軸を持つことができるなぁ」

と感心するとともに

改めて「自分の軸」を「もっともっと研ぎすませないと」と感じた。

本多博士の言葉
私は、このままにならぬ世の中を処して、
これをままにする
ただ一つの秘法を知っている。

それは、この世の中を、
ままにならぬまま、在るがままに観じて、
避けず、おそれず、自らの努力を、
これに適応させていくことである。

五臓六腑にしみました。

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at 12:27, 5zo6poo, 本田静六

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財運はこうしてつかめ(05026)

人生と財産―私の財産告白
人生と財産―私の財産告白

成功読書術で紹介されていた億万長者「本田静六」の
生涯について書かれた本。

明治・大正・昭和を生き抜き東京大学に奉職、日比谷公園、明治神宮の森等を設計した功績から「公園の父」と呼ばれ「4分の1天引き預金」等の実践で巨万の富を築き、晩年には財産のほとんどを公共事業に寄付したそうだ。

明治の人ってこういう人が多いんですよね。一本筋が通っているというか。
なんちゅーうか!!

本書では、その生い立ちから、どのように考え、どのように人生を生きて
きたかがさまざまエピソードでつづられている。

明治人らしく、男気というか、武士道らしきものが根底にあり、特に、落第して切腹しそうになった話、結婚を決意するいきさつなど「ほんまかいな?」といった感じで度肝を抜かれる。

いやー。まさに達人。五臓六腑にしみました。
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at 20:37, 5zo6poo, 本田静六

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