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酔古堂剣掃

酔古堂剣掃(すいこどうけんすい) 「人間至宝の生き方」への箴言集
酔古堂剣掃(すいこどうけんすい) 「人間至宝の生き方」への箴言集
安岡 正篤
本書前書きより
「酔古堂剣掃」とは、あまり聞き慣れない書名と首を傾けられる読者もおおいのではないかと思う。原著者は、中国。明末の教養人・陸紹[王行](りくしょうこう)で、彼が長年にわたって愛読した「史記」や「漢書」などかを始め、およそ五十種にも及ぶ古典の中から会心の名言、嘉言を収録した読書録である。」・・・・・・・・

 書名の「酔古堂」は陸紹[王行]の雅号で、古人先哲の学問、文書、見識に酔う。そして「剣掃」は、その剣(心)で世俗の邪気を掃うという意味である。

とにかく素晴らしい言葉ばかり。
中でも

[女頼](らん)には臥すべし。風(はな)つべからず。
 静には座すべし、思うべからず。
 悶には対するべし、独なるべからず。
 労せば酒を飲むべし、食うべからず。
 酔えば眠るべし、淫すべからず。

という言葉、五臓六腑にしみました。

徳川時代・明治時代の文人・墨客・読書人は「菜根譚」よりも愛読したそうです。

菜根譚
菜根譚

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at 14:55, 5zo6poo, 安岡正篤

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